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愛だ!上山棚田団 ―限界集落なんて言わせない! ![]() |
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限界集落なんて言わせない!」 全国に1万以上もある「限界集落」 この再生こそが日本復活のカギ そして、その解決策のヒントがここにある! 耕作放棄地として手付かずで、荒れ放題になってしまった美作市上山の千枚田……。 ヒョンなことから、その「上山の千枚田」が、物凄いスピードで復活し始めたのだ。 そのムーブメントの中心は、都会で働く人たちが、コツコツと3年間続けてきた棚田再生活動だった。 「英田(あいだ)上山棚田団」 この本は彼らの活動の記録の書であると同時に、 混迷する現代日本の進路に、一筋の光を当てる〈希望の書〉 夢や元気も、もらえまっせ! こんな生き方ってカッコいいやん 過疎地、田舎、山の中…ええやん、こんなに楽しいし… 楽しい事は、正しい事。 読めばゼッタイ「やる気」出てくる! ★吉備人出版創立15周年記念公募作品最優秀賞作品 ■著者紹介 協創LLP出版プロジェクト 協創LLP 英田上山棚田団(キョウソウエルエルピーアイダウエヤマタナダダン)は、大阪市西成区に 拠点を置くLLP(有限責任事業組合)のプロジェクト名である。 2007年9月から2011年1月までの3年4カ月の間に69回の活動を実施。活動日数:約200日、のべ参加 人数:約2000名の人たちが交通費自腹、手弁当で、約200キロ離れたこの里に訪れ、草刈、開墾、 水路掃除、稲作などを行っている。 ■目次 はじめに ●第1部 英田上山棚田団の誕生 2)英田上山棚田団(2007年の活動) 3)初めての田植え(2008年の活動) 4)棚田の姿が見えてきた!?(2009年の活動) 5)石の上にも……(2010年の活動) 6)ブレイクの予感(2011年の活動) ●第2部 棚田団のルーツ ー協創LLPー 1)英田上山棚田団は協創LLPのプロジェクト 2)協創LLPの仕事術 3)協創する時代 ●第3部 限界集落からの出発 1)上山はどう変わっていくのか 2)協創LLPの活動に注目 各分野各氏からのコメント 出版プロジェクトあとがき メイキング・ストーリー(事実は小説よりも奇なり) 「上山、大好き、惚れた!」―団員の声― 「がんばれ棚田団!」〜応援メッセージ〜 【引用・参照文献】 |